腰痛は足首や足裏の固さや柔軟性の少なさに関係する 出張・土日対応 三重県松阪市の整体リラクゼーションサロンIROHA&HIFUMI~いろはとひふみ~

張・土日対応 ココロとカラダの繋がりを大切にするサロン

整体サロンIROHA&HIFUMI~いろはとひふみ~オーナー

米国IBA認定ボディートーク施術士 森田晃生です。

台風24号が今週末から西日本に接近なのに、次の台風のたまごができたとか…

今回もかなり勢力の強い台風ということで、各地で被害が出ないようにお祈りしています。

 

さてみなさん、

腰痛はみなさんでどんな感じで捉えていますか?

 

ここ最近の疲れがたまってきている…

運動や重い荷物運びで、久しぶりに身体を動かした…

 

キッカケとしてはそうかもしれませんが、あくまでもキッカケであり

何か原因があって、疲れがたまったり久しぶりの身体の動きで腰に不調が出ているのです。

 

まず腰や背中の不調や痛みを訴える方のほとんどは、

足底と足の指が固い!

足裏を触ってみても柔軟性がない!

 

足の五本の指に手指五本を絡ましてにぎれますか?

足の指、後ろにそることできますか?

足裏を触ってみて柔軟性がありますか?

 

生活の中で、あまり下半身に意識を向けていないけれど、

動作の中で起こる衝撃を足首や膝がクッションになって吸収し、ある程度上半身に負担が減るように動きます。

本来、足首はぐるっと回せれたり結構細かな動きができるようになっているのです。

赤ちゃんや外で遊びまわる子供達の足首や足裏の柔らかさ、

あれが本来の状態です。

 

「もう年だからしょうがないじゃないか…」

 

そんな声が聞こえてきそうですが、

そんなことはないのです!

 

 

骨格や筋肉に先天的な問題、後天的症状がある場合は別ですが、

 

身体を動かすということを意識して小さな生活をする

毎日の小さなケアの積み重ね

 

こういうちょっとしたことで大人でもいくつになっても、

柔らかな自由に動く足首や柔軟性のある足裏を

持ち続けることは可能です。

 

しかし、あれだけ足首が固くて動かないと、

動作の中で脳は認識しにくいが見えないところで、

足首は相当苦しんでいます。

 

あれだけ足の指が固くて動きがないと、

靴の中で靴下の中で足裏も相当苦しんでいるでしょう。

 

そして、負担が膝やふともも、

股関節と上へいき腰や背中に影響を及ばします。

 

久しぶりに身体を動かしたからではなくて、

そもそもうまく身体を動かす状態ではないのです。

 

足や足首は28個の骨で作られていてここにもいくつかの関節があります。

この関節、骨と骨の間には微妙ながら動きがあるのですが、普段の生活の中でほとんど認識されないこの微妙な動きが実はとてもとても大切なのです。

 

足首は柔らかくしましょう!まず基本です。

 

関節は動くのが仕事です。

この仕事が出来ていない、さぼっているのであれば

意識して動かして仕事をさせてあげる必要があります。

 

足元はご自分でも意識一つでケアできる場所です。

動かしましょう! 可能な範囲で少し身体に負担をかけるつもりで動きましょう!

一日一回は足の指をにぎって足首を回しましょう!

 

ありがとうございました

感謝!