五十肩、腰痛、関節痛は自分自身が創り出している 出張・土日対応 三重県松阪市の整体リラクゼーションサロンIROHA&HIFUMI~いろはとひふみ~

出張・土日対応 ココロとカラダの繋がりを大切にするサロン

整体サロンIROHA&HIFUMI~いろはとひふみ~オーナー

米国IBA認定ボディートーク施術士 森田晃生です。

 

 

五十肩、、ぎっくり腰含む腰痛、股関節痛、膝関節通などなど…

気が付けばいつの間にか痛みが出ていて、だんだん動くのもおっくうになってきて「一体何でこんなに痛めたのか?」と考えてもハッキリわからず、

「あの重い荷物を移動したから?」「急に子供と走ったから?」

「毎日仕事で一緒の姿勢してるから」「パソコン業務ばかりで…」「そういう歳だから…」

色んな原因を探し始めていませんか?

確かに、同じ姿勢を長年とり続けると背骨も変位するし血流が悪くて筋肉も固くなるし、動かしていない筋肉を急にフル活躍させると筋繊維を痛めるでしょう。

パソコンや携帯で目の疲れから頭痛や肩こりの原因にもなります。

 

でも、もう少し細かく表現すると

その環境で痛める状態になっていたから、その環境になった時に痛くなる…のです。

例えば、

毎日、仕事と家庭で普通に生活をしながら、休日は外食も楽しみながら毎日お腹いっぱい食べて飲みにいくから少しづつ体重が増えてきて、それにともない腰痛がでてくるケースも多いのではないでしょうか。

現代人は、ほとんどの人が呼吸が浅いといわれ、中には日中も無意識に息を止めていることがあります。

呼吸が浅い(横隔膜の動きが少ない)⇒ 肝臓への刺激が少なく固くなった肝臓が下垂(呼吸で動く横隔膜によってすぐ下にある健康な肝臓は絶えずマッサージされて刺激されている)⇒ 下垂した肝臓によってその下にある臓器(腸、生殖器、腎臓など)も圧迫を受ける ⇒ 骨盤や背骨が補正でずれる ⇒ 腰痛や肩コリ

胃だけではなくて臓器は下にずれやすく、内臓の位置がずれるとこれだけでもバランスが崩れ色々な負担がかかりカラダは補正が必要になってきます。

 内臓の疲れは食事に関わる ⇒ 食事の時間帯 ⇒ 食事の時間帯は生活のリズムそのもに関わる ⇒ 生活のリズムを正すのは本人の意識・メンタルが大切 ⇒ 毎日の生活の中の色々な側面での気持ちの持ち方

② 呼吸が浅い ⇒ 緊張状態が続いている ⇒ 緊張をなくすには何を変えなければいけない? ⇒ 何を自分自身に取り込めていない?環境?周りのせいではなくて自分自身の何か?

あくまでも一つの例えですが、このようにつきつめれば全て根本的な原因は自分自身にあります。自分が作り出している事がおおいにあります。

  • パソコンや仕事のせいではなくて、パソコン業務や自身の仕事の結果なりうるであろう自身の状態を回避するための気づかいや工夫をしていなかった。
  • 本来、昔の人々は急にでも少し重い荷物を運んだくらいで痛めるようなカラダをしていなかったハズ。
  • 発する言葉・思考・行動・意図…まずは意識ありきです。意識が現実を創り出しています。「もう歳だから…」この想いや一言がカラダに歳をとらせ痛みを創りだします。

そして現代の私達は食べ過ぎています。

お腹いっぱい食べることが良いこと、お腹いっぱい食べれることが健康であると勘違いをしています。運動をしないから太るのではなくて単に欲に任せて食べ過ぎているのですね。

食事がどうこうではなくて、こういうことも含めてまずは気付くこと、知る事が大切です。そして気づいたら欲に任せることを少し控えてみませんか。

今回は、少しスピリチュアルな視点から少し辛口記事でした。